プレゼンテーション「新商品「Mizubasho Artist Series」および新プロジェクト」

永井酒造株式会社 / 消費

新商品「Mizubasho Artist Series」および新プロジェクト

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日本酒、尾瀬保護に協力 片岡鶴太郎さんデザイン

永井酒造(群馬県川場村)は、食事の場面に応じて気軽に楽しめる日本酒「MIZUBASHO Artist Series(水芭蕉アーティストシリーズ)」を発売した。ラベルのデザインには、タレントの片岡鶴太郎さんが描いた尾瀬に咲くミズバショウの花の原画を採用。売り上げの5%を地元の尾瀬の自然保護に向けたプロジェクトに寄付する。

新商品は今月販売を開始した。食前酒の「スパークリング」(360ミリリットル、1320円)、食中酒の「スティル」(720ミリリットル、1430円)、食後酒の「デザート」(300ミリリットル、1100円)の3種類。
 地球温暖化や動物の食害が影響を及ぼしているといい、永井則吉社長は「ミズバショウの花が激減していることにショックを受けていた」と話す。問い合わせは同社、電話0278(52)2311。